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熊本県医師修学資金貸与学生との意見交換会を開催しました

2014年02月28日

 平成26年2月19日(水)に熊本大学医学部附属病院において、熊本県医師修学資金貸与学生との意見交換会を開催しました。

 この意見交換会は、今後、貸与医師の臨床研修のあり方や将来勤務する地域の医療機関などについて検討を進めるのにあたって、実際に勤務することとなる学生の意見を反映させるために開催したものです。

 当日は、熊本大学医学部医学科3~5年生のうちの10名の貸与学生、熊本大学医学部附属病院の先生方及び熊本県関係者とで、医師修学資金貸与制度をはじめ、貸与医師の今後のキャリアパスや地域医療に関してそれぞれの意見を出し合いました。

 学生からは、

〇貸与学生が卒業後に勤務する医療機関や診療科目に関して本人の希望がどの程度反映されるのか。

〇個々のケースで、義務年限期間(修学資金の返還が免除されるために必要な従事期間)として算入されるのか。

といった質問のほか、医師修学資金の活用を図るためのPRについての意見や、地域医療についてもっと学びたいのでカリキュラムを充実してほしいという積極的な提言もありました。

 

【熊本大学医学部附属病院及び熊本県の主な出席者】

・熊本大学医学部附属病院 谷原病院長

・熊本大学医学部附属病院 山下副病院長

・熊本大学医学部附属病院総合臨床研修センター 石河准教授

・熊本大学大学院生命科学研究部附属臨床医学教育研究センター診療実践教育学分野 谷口特任准教授

・熊本県健康福祉部 岩谷医監

・熊本県健康福祉部 白濵健康局長

・熊本県健康福祉部 三角医療政策課長 

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