各種助成制度

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産科医等確保支援事業補助金について

産科・産婦人科医及び助産師に支給する分娩手当等(※)への補助を行っています。

※分娩手当等とは、就業規則及びこれに類するもの(雇用契約等)において分娩を取扱う産科、産婦人科医師及び助産師に対して、分娩取扱件数に応じて支給される手当のことです。

[負担割合]

県 1/3
事業者 2/3

1.目的

地域での「お産」を支える産科医等に対し分娩手当等を支給することにより、処遇改善を通じて、急激に減少している産科医療機関及び産科医等の確保を図ることを目的に実施しています。

2.補助対象となる医療機関

・分娩施設

産科医等育成支援事業費補助金について

産婦人科専門医を目指して、指導医のもとで研修を受けている医師を指導する医療機関への補助を行っています。

1.目的

臨床研修終了後の専門的な研修において、産科を選択する医師に対し、研修医手当等(※)を支給することにより、将来の産科医療を担う医師の育成を図ることを目的に実施しています。

※研修医手当等とは、就業規則または雇用契約等において、産科専攻医の処遇改善を目的とした手当のことです。

2.補助対象となる医療機関

・社団法人日本産婦人科学会が指定する卒後研修指導施設等(5施設)

新生児医療担当医(新生児科医)確保事業費補助金について

新生児担当医手当等(※)を支給するNICUを有する医療機関へ補助を行っています。

※新生児担当医手当等とは、就業規則及びこれに類するもの(雇用契約等)において、NICUにおいて新生児医療に従事する医師に対し、NICUに入院する新生児に応じて支給される手当のことです。

1.目的

医療機関におけるNICUにおいて、新生児医療に従事する医師に対して、新生児担当手当等を支給することにより、過酷な勤務状況にある新生児医療担当医の勤務環境、処遇などを改善することを目的にしています。

2.補助対象となる医療機関

・NICUを有する医療機関