総合医養成プログラム

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総合医養成プログラムについて

県内の7病院において、地域で様々な症例を経験することができる総合医養成のための研修プログラムが実施されています。

総合医の定義

ここでいう総合医は、内科を中心とする総合診療を行う医師であって、かかりつけ医又は初期救急を含む地域医療若しくは病院における外来・入院診療を行う医師をいいます。

対象者

以下の①から⑤のいずれかを対象としています。

  • ① 卒後3年目から5年目の臨床研修を修了した医師であって、総合医を目指す者

  • ② 卒後10年程度の臨床経験を持つ医師で、総合診療への従事を希望する者

  • ③ 出産、育児、介護、傷病等の事情により、いったん医療現場を離れた医師であって、総合医として現場復帰を希望する者

  • ④ 開業を希望する医師であって、総合診療の知識及び技術の習得を希望する者

  • ⑤ 上記に掲げるもののほか、総合診療への従事を希望する医師であって、プログラム作成病院において総合医としての養成が可能な基礎的スキルを有する者

実施期間

概ね6か月~3年間

プログラム内容

プログラム内容については、各病院のホームページをご覧いただき、詳細については、各病院にお問い合わせください。