熊本研修生活

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熊本研修生活

県内の臨床研修医80名にアンケートをとり、熊本での研修を選んだ先輩達のリアルな満足度を尋ねました。
研修体制、内容、指導医…、熊本ならではの学びの環境に、高い満足度を示す声も多く寄せられました。
実際の数字と声を参考に、熊本での研修医生活をイメージしてみてください。

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出身大学は熊本県内ですか

熊本大学出身者が約6割を占める結果となりました。熊本を選んだ理由は「地元だから」「将来も熊本で働きたい」「地震被災後、地元へ貢献したかった」などの声が。県外大学出身者は「医療体制や研修プログラムが充実」「九州内で探していた」などの理由がありました。

tl-02

病院の研修体制に満足している

おおむね満足しているとの結果が出ました。しっかり自分に合う環境を検討して研修先を決められているということでしょう。研修コースの自由度や経験できる科の数、指導医や一緒に学ぶ研修医の人数、協力病院などでの研修量など、各病院の特徴を見極めて選ぶことが大切です。

tl-03

指導医の指導の質や能力に満足している

満足度が高いという結果が出ました。同じ現場で働く中で上級医の姿に憧れ、自分のロールモデルを見つける研修医も多いようです。「救急現場での対応の速さ、正確さに驚いた」「自分の専門科以外の知識も豊富」など、先輩医師の総合力に注目する研修医の声も。

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経験できる症例の種類に満足している

熊本県下の臨床研修病院において総合診療や救急などのプライマリ・ケアに重点を置く病院が多く、バランスの良さに満足する声が多いようです。さらに協力病院や地域診療の研修の充実度、手技やファーストタッチの経験の多さなども重視されています。

tl-05

経験できる症例の数に満足している

毎日シャワーのようにたくさんの症例を経験できるところから、一つ一つの症例に向き合いながら経験を重ねられるところまで、症例の数は研修する病院の特性によってさまざま。自分が消化不良にならずに臨める環境を探すことが大事です。

tl-06

指導医の人数や配置に満足している

指導医とマンツーマンで教えてもらえたり、診療科の垣根を越えた指導を受けられたりと、病院全体の指導体制に満足しているという声がありました。2年目の研修医が1年目を指導する屋根瓦式をとる病院も。自分のタイプに合う環境を見つけましょう。